ホームページのテーマを考える
ホームページでもブログでも同じですが、テーマを絞って作ることが多くの人に読んでもらうための条件です。日記といっても日々の出来事を延々書いても、なかなか読んではもらえません。日常の中でも「今日電車から見えたもの」「夕食の準備の日々」「今週、車で出かけたこと」「テレビドラマの感想」など、具体的テーマが決まっていると共感した人が何度も見に来てくれます。またネットショップや会社案内でも同じで、ここは一体何を売っている・造っているのだろうと思われるようなホームページは、来てくれてもすぐに去ってしまうことが往々にしてあります。もちろん、自身がセレクトしたセレクトショップなどであれば、それが表に出ていれば共感する人・趣味の合う人が常連客になってくれるでしょう。
このように企業の業態と同じで、テーマを絞る、選択と集中というスタンスでホームページを作るように考えてみましょう。
テーマといっても堅苦しい内容である必要はありません。また、完結していないテーマでも全く問題ありません。まれに全部仕上がっていないホームページは公開するなというような事を云う人もいますが、決してそのようなことはなく、ブログ同様、日々あるいは徐々にホームページは内容も見た目も進化・変幻していけばよいのです。
ところで、できるだけ多くの人に読んでもらいたい・お店(ネットショップ)なので集客したい、という希望があればテーマ自体も旬な内容にするのが得策です。特に旬な内容でも、世間で知られていない部分まで書けるようなテーマであれば非常に多くの人が見に来てくれるでしょう。また、内容の充実だけではなく、ホームページやブログを見に来る人の大半は、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで検索して訪れます。この検索においてテーマとなるキーワードで上位に表示されることが非常に重要となります。上位に表示される場合も、ホームページのテーマが絞りこんであるほど容易に上位表示が可能になります。
